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【2020/07/10 16:32 】 |
東海大学女子学生アルバイト奮闘日記「地元気仙沼でのボランティア」
みなさん、今日もお仕事ご苦労さまです!

今日の東海大学駅前はとても寒く感じます(>_<;)

昨日は宮城県にいましたが、昨日の方が暖かく感じるくらいです。

昨日は地元(気仙沼)の方とお話する機会がありました。

そこで、私たちのような学生がなぜ地元に帰らないのかという話題になりました。

ある方はこう言っていました。

気仙沼を対象にみていても、若者が故郷に帰ってくる環境が整っていない。

故郷に残らず関東で就職をしなければならないのが現状である。

この状態を誰かが変えなければ、復興も発展も見えてこない。

若者は帰って来たくないのではなく、帰れないのだ。

確かにそうですね。これからの時代は若者が背負っていくのに

地元に残る人はごくわずかです。気仙沼のデータでいえば

ここ10年の間、地元に残る人の割合は全体の8%だそうです。

雇用がなければ戻りたくても戻れないですね。

私もこの現状を何とかしなければならないと思います。

では、どうすればいいのでしょう?何ができるのでしょう?

すぐには何も思いつきませんでした。

ですが、人との繋がりという視点から見たときにひとつ思いついたことがあります。

今、私がスタッフとして参加している「ビオトープ」作りに地元の学生を巻き込むことです。

地元にいる人はもちろん、遠くにいる気仙沼の学生も呼びかけます。

大学生であれば、長期の休暇があるので可能なはずです。

ボランティアスタッフはもちろんいます。山口県などの学生もいるそうです。

ですが、そこに地元の者が入らないのはもったいないと思います。

うまくいくかは分かりません、でもやってみようと思います!

何かアドバイスなどありましたらどうか教えてください!!!

この企画はやり遂げます!がんばります(`0´)ノ オウ!



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【2012/02/16 14:32 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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